ABOUTくまがえ工務店とは
温故知新、という
仕事のかたち。
綺麗で斬新なディテールと、実績に裏づけられた確かなディテール。伝統的な手道具と、最新の機械。既製品と、特注品。
くまがえ工務店の仕事は、その「あいだ」を見極めることから始まります。福岡県北九州市小倉南区で、木造建築の新築から、リフォーム・リノベーション、店舗施工まで。設計事務所や各専門業者と連携しながら、大工工事を軸に建築を支えています。
北九州の木造建築現場・くまがえ工務店
温故
知新
古きをたずねて、新しきを知る。手刻みの技と最新の機材、昔ながらの納まりと新しい意匠。どちらか一方に寄りかかるのではなく、その両方を行き来しながら、いまの暮らしにふさわしい木造建築をつくる。
新しさと、確かさの
あいだで。
アトリエ系の設計事務所からの依頼も多く、デザイン性の高い住宅や店舗を数多く手がけてきました。図面に込められた意図を汲み、斬新なディテールには納まりの工夫を。見えない品質には、実績のある確かなつくりを。新しさと信頼性のどちらも欠かさないことが、くまがえ工務店の仕事の基準です。

道具も、材料も、
適材適所。
鉋や鑿といった伝統的な手道具と、精度の高い最新の機械。長く使われてきた既製品と、現場に合わせて刻む特注品。どちらが良い悪いではなく、その場所に合うものを選び分けます。自社加工できる作業場があるからこそ、この使い分けに柔軟に応えられます。

完成は、はじまり。
建築中の小さな相談から、引き渡し後の暮らしの変化まで。施主との信頼関係は、建物が完成してからも続いていくものだと考えています。すぐに顔を出せる地域の工務店として、長く付き合える関係を大切にしています。

一人ではなく、
連携で。
一棟の建築は、大工だけでは完成しません。設計者、基礎、電気、水道、左官——各専門業者との連携を大切にし、互いの仕事がきれいに納まるよう段取りを組む。それもまた、大工の大事な仕事のひとつです。

WORKSHOP自社加工の作業場
現場のための、
自分たちの加工場。
くまがえ工務店では、木材加工を自社で行える作業場を備え、現場ごとの納まりや設計意図に合わせた施工に対応しています。伝統的な道具と現代の設備を使い分けながら、木造建築に求められる精度と柔軟性を大切にしています。
既製品では納まらない部分をかたちにできること。加工の段取りを自分たちで組めること。この作業場が、新築から店舗施工までの対応力を支えています。
- 会社名
- 株式会社くまがえ工務店
- 所在地
- 〒803-0261
福岡県北九州市小倉南区大字合馬1779 - 業務内容
- 建築工事/大工工事/内装仕上工事
- 建設業許可番号
- 福岡県知事許可 第109912号
- 資本金
- 5,000千円
- @kumako2016_ ↗